インドアーユルヴェーダの魅力
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南インドドクター紹介
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診察と薬油
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インドの治療風景その1
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インドの治療風景その2
パンチャカルマ日記
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パンチャカルマ詳細
◆ドクターの診察
トリートメントに入る前に問診、脈拍等を念入りにとります。クライアントの状態を分析してお薬が出る場合があります。
アーユルヴェーダの優秀なドクターは脈診で体調の変化や体質もわかるそうです。ちなみに今回出されたお薬は肩こりと肝臓系等全般です。
クライアントの体質や状態を見極めてトリートメントのスケジュールをたてて準備に取り掛かります。
◆薬油
ドクターのクリニックでは助手たちが薬や薬油を作っています。もちろん作り方はドクターの指示の配合なのですがドクターとクリニックによって配合が変わる場合もあります。
日本で例えると病院のドクターが薬メーカーでもあるという例えになります。
医院の裏にある薬工場はなんとも効き目のありそうなおもむきで薬草のにおいがたち込めていて日本ではまず見られない貴重な風景です。スパインディアでもアーユルヴェーダの油を作っています。
◆薬草の配合がものを言う
結果がでるトリートメントの鍵はやはりいい調合で作られた薬油やメニューが決め手なのです。
いいドクターはクライアントの状態を察知したしかなスケジュールをたてるのです。
薬草などを砕く器具→
◆エキスの抽出
薬草のエキスを独自の手法で引きだし、何十種類とある薬油や薬を作っています。
現代まで受け継がれてきたアーユルヴェーダの薬学の世界を忠実に守り続けています。