インドアーユルヴェーダの魅力
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アビヤンガ(全身オイルマッサージ)
アーユルヴェーダトリートメントに入る前にアビヤンガを必ず施します。初日は気持ちいいもんだと思うのですがあくまでもリラクゼーションではなく毒だしなのです。
丁寧に時間をかけて
◆ アビヤンガといえども治療の前処置ですからマッサージは念入りに施されます。
ドクターの監視
◆ インドのアーユルヴェーダトリートメントは最低でも2人のセラピストでおこないます。
ドクターはアビヤンガは施しませんが助手に指示を出して様子を見たりします。
スネハナ・カルマ(油処置) 「エラキリ編」
このエラキリはフレッシュハーブを包んで薬油で熱する関節に効くトリートメントです。
3人で施します。1人はボールを暖めるため待機しています。
二人のマッサージャーが冷めたボールを手際よく温めて待機しているボールを交換してクライアントにすばやくトリートメントを続けます。
スネハナ・カルマ(油処置) 「ピリチリ編 」
2日間アビヤンガで体が慣れると本格的にトリートメントが開始される。このピリチリはとても熱いトリートメントです。2リットルほどのオイルを使います。
◆魔法の手
満足いく神の手にておこなわれているトリートメントはなんともいえない心地よさ。
体内に薬油が浸透していくのがわかります。