※注)ここに記載されているのはスパインディア流の作り方です。多少他店と違いがあるかもしれません。
bP 新鮮な季節の素材
 1)仕込みの季節は基本的に(春)(秋)です。飲用時に春の酵素と秋の酵素をブレンドでオールシーズン飲用可ですがスパインディア的には季節のものはその季節で味わうのが主流です。

 飲用する期間は・・・ 春の酵素は(春〜秋まで)秋の酵素は(秋〜春まで)残った酵素は次の季節が来るまで寝かせておきましょう。

 2)春には旬の春の芽吹きの野草野菜果物などを10種類以上、 秋には実りの秋の根菜などの旬の地元のものを使いましょう。

 3)フルーツなどの単品酵素も仕込んだ季節に飲用可能です(※いずれも春か秋に仕込むのが理想)
新鮮な季節の素材を集めましょう
bQ 酵素作りの必要なもの

 1)漬物樽は手軽に作るには【10リットル】を選びます。ちょっと多めに作るときは【20リットル】あまり大きいと重くなるので大変です。
 ○樽【10リットル】の場合、
白砂糖(4キロ) しょくもつ(約4キロ未満)
 ○樽【20リットル】の場合、
白砂糖(8キロ) しょくもつ(約8キロ未満)

 2)発酵を促すために酵素原液少々。

 3)発酵後のしょくもつを取り出すためのザルとバケツのようなもの。以上が手作り酵素に必要なものです。

材料はこれだけよ
bR 残留農薬を流しましょう
 1)しょくもつはカットする前に農薬などを洗い流しておきます。
きれいに表面を洗ってきれいな水で漬け置きしてもいいでしょう。



※各自のやり方で洗ってくださいね。発酵させるので普段食べる時のように農薬を洗い流すような感じで大丈夫です。



きれいに洗って仕込みましょう
bS 材料をカットします
 1)十分に農薬を洗い流したら材料をカットしていきましょう。葉物や手でちぎれるものはできるだけ刃物を使わずにカットしましょう。なるべく細胞を壊さないように。。。

 2)大きさはカレーなどに入れるぐらいざっくりぎみが丁度いいです。あまり小さくカットしないでください。

 


大きめの野菜のカレーの材料くらい
bT 数回に分けて・・・
 1)それでは仕込み開始です!

 2)漬物樽を用意します。

 3)材料は1キロの砂糖の袋の数に分けて砂糖と混ぜ合わせていきます。※10リットル樽の場合の砂糖は4袋なので最後に砂糖で蓋をするので蓋の分をひいて3等分に材料を分けていれましょう。



少しずつ投入
bU 砂糖と材料を混ぜていきます
 1)樽にしょくもつを入れ(分割)砂糖1キロをまんべんなくざっくりと混ぜ合わせましょう。

 2)攪拌するときは清潔な素手で行ないます。できるだけ飲用される方ご本人が攪拌係になってください。

 3)皮膚には人それぞれの常在菌がありますので飲用される方の常在菌が混ざり合い発酵していくことであなだだけのオリジナルな酵素ができるというわけです。

砂糖投入
bV 材料と砂糖をなじませて
 1)このようになります(写真左)


 






これを繰り返します
bW 酵素原液で発酵を促します
 1)半分くらいしょくもつと砂糖が混ぜ合わさったら発酵を促進するために酵素原液を適量入れましょう。

※入れなくても環境条件が揃えばスムーズに発酵しますが確実に発酵させるために原液をいれたほうがいいでしょう。





酵素原液「菜実根」を投入
bX 材料と砂糖が全部入りました

 1)フタ用の砂糖1キロ分を取っておき残りの材料とよく混ぜ合わせて仕込みの完了です。



 とても簡単!


 注)特に秋の酵素仕込み時期は寒いので発酵が遅くなります。ストーブやヒーターなどの前に置いて暖かくしてあげてください。


こんなカンジです
bP0 砂糖でふたをして仕込完了
 1)1袋ふた用に残しておいた砂糖を全部使います。写真のように砂糖でふたをして酵素原液の仕込みが完了しました。

 ※酵素は暖かく人のいる場所を好みます。絶対に寒くてほったらかしにするような場所には置かないでください。
 自分の子供のように接して攪拌して大切に発酵させてください。リビングや台所などが好ましいです。

 ※室温が20度以下になるとうまく発酵しませんので約23〜28度前後の室温をキープしてください(人間が過ごしやすいなぁと思う室温が目安です)
ふたをするのがミソ
bP1 翌日から毎日攪拌します
 ※翌日から毎日朝晩の攪拌作業が始まります!部屋の室温は最低23度以上保たれている場所に置いてください。酵素の微生物に攪拌してたくさん空気を入れてあげましょう。

 
1)翌日じんわりふた用の砂糖がしょくもつに溶け込んだ状態になっています。飲用する方が攪拌担当に適しています。きれいに洗った素手で下に溜まっている砂糖のかたまりなどをまんべんなくざっくりとしょくもつと混ぜ合わせましょう。

 ※注意事項 手に傷などがある場合は素手での攪拌はしないでください。傷口の細菌が酵素原液に入り込む場合があります。
毎日子供のように可愛がってね
bP2 発酵しプクプク息をしています
 ※早くて10日〜発酵が始まります。仕込みの季節の気温で発酵の日にちは若干異なりますが早くて10日〜遅くて20日の間には泡が立ちプクプクと息をしてきます。臭いもアルコールに似たような発酵臭になってきます。息をし始めたら一次発酵完了です。

 よ〜く監察してると生きてるって感じで可愛いですよぉぉ(*^。^*)
 
 それではしょくもつの残りを取り出しましょう。エキスが抽出されたしょくもつはしなびた感じになっています。
 
 
醗酵してる様子に命を感じます
bP3 材料を取り出しましょう
 1)それでは樽の中の残ったしょくもつをすべて取り出しましょう。

 2)ザルにガーゼなどをひいてしょくもつを濾しましょう。新しい樽へ(バケツでも可)おたま等でしょくもつを取り出します。取り出した残りカスのしょくもつは美容に使えるのでもったんないので捨てないでください。

 3)十分に原液のしょくもつの残りを取り出したら酵素原液のできあがりです。
 ※残ったしょくもつをさらに絞ってどろどろの液を取り出します。そのどろどろをお風呂場で全身に塗りパックします。しばらくして洗い流すとぷるぷるお肌になってます(オススメ!)
十分に素材の細胞で酵素を抽出いたしました
bP4 出来立ての酵素原液
 1)酵素原液の出来上がりです(←写真左)

 2)これから原液の状態で寝かせながら発酵させていきます。最低2週間〜1ヶ月は毎日しゃもじなどで攪拌作業を行ないます。下のほうに溜まりやすいので優しく丁寧にゆっくりと混ぜてあげましょう。

 ※出来立ての酵素原液はすぐに飲めますので飲用と平行しながら毎日攪拌作業も行なってください。
 注)夏場の保存はなるべく涼しい場所に保管してください。あまりにも暑い室内では過剰発酵するためアルコールっぽくなってしまいます。
まだまだ若い酵素原液誕生!
bP5 保存方法
 1)びんでの保存方法はきれいに洗って水分の含んでいない遮光ビンで保存します。あえて冷蔵庫に入れなくてもいいです。酵素の微生物が寝てしまいます。(-_-)zzz

 2)びんの保存の場合絶対にフタをしないでください。びんの中でも発酵(育って)しています。フタをすると破裂する恐れがあります。
 息ができるようにカーゼでフタをしましょう(←写真左)

 3)直射日光の当たらないよう保存してください。飲用される前に沈殿しているので軽くふって飲みましょう。
瓶詰めにする場合はガーゼで呼吸できるように

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